土佐市観光協会ブログ

2021年04月22日│その他の情報

【後編】公共交通機関を利用し、土佐市お遍路巡りをしてみた!

こんにちは。

先日お届けした【前編】公共交通機関を利用し、土佐市お遍路巡りをしてみた!

の後編レポートをお届けいたします。

 

Youtube動画2:10頃~

13:00 高岡営業所出発

宇佐-伊野線車両は青色のドラゴンバスに乗車となります。

 

13:37 竜バス停到着

市内の中島~新居立石~宇佐を経由して到着、こちらの区間は300円です。

四国霊場36番札所、青龍寺までは約0.9kmで10分ほどで到着します。

 

13:50 青龍寺到着

階段を上っていくと、青龍寺に到着します。

 

時間に余裕があったので、奥の院まで足を運んでみることにしました。

かなりの山道なので、奥の院まで行かれる方はほとんどいない様子でした。

 

14:26 奥の院到着

木製の鳥居が数本立ち並んでいるので、写真を撮ってきました。

穴場の観光地のような雰囲気で大変気に入りました。

 

帰り道は山道ではなく、県道47号線を下っていくことに。

 

14:50 五色の浜到着

五色の石と澄んだ海が楽しめる、私のお気に入りのスポットでもあります。

 

五色の浜を出発し、明徳高校竜国際キャンパスを超えると、

県内唯一の天然かけ流し温泉を有する三陽荘さんに到着しました。

15:10 三陽荘到着

今日はたくさん歩いたので、日帰り温泉で汗を流すことにしました。

大人610円、タオルのレンタルは100円となります。

日帰り入浴者が対象でランチが10%OFFとなるようです!

最近はお洒落なランチメニューや、SNSでの情報発信も盛りだくさんですので、是非ともご覧ください。

三陽荘公式HPはコチラ

公式インスタグラム@tosasanyouso

 

三陽荘さんでは、屋外で無料の足湯を楽しむこともできます。

日曜の午後ということもあり、帰り際にはご家族グループで賑わってました。

 

15:55 三陽荘出発

最後のバス停までは、約3kmの道のり、海岸線を歩きます。

南国感の溢れる海岸線を抜けて、宇佐大橋を超えてバス停を目指します。

※今回私は時間に余裕があったため、宇佐バス停まで歩いて行きましたが、道中に「宮前スカイライン」というバス停がございますので、コチラのご利用をおススメいたします。

 

三陽荘さんから歩くこと35分、、、

 

16:30 宇佐バス停到着

「宇佐バス停」ではありますが、実際は須崎市にまで入ってました。

 

16:45 宇佐バス停出発

最後はとさでん交通さんのバスに乗車し、高知駅バスターミナルまで向かいます。

朝倉駅前経由、領石行きのバスに乗車し、約1時間バスに乗車します。

 

17:50 高知駅バスターミナル到着

宇佐-高知駅バスターミナル区間は大人片道1230円でした。

※ちなみに、とさでん交通さんは路線バス利用の場合、領収書の発行はICカード利用時に窓口でのお問い合わせに限ります。現金でのお支払いの際は領収書が発行されないのでお気を付けください。

 

『まとめ』

今回の行程は日曜運行ダイヤにて日程を組んでおります。

イベントや自然災害、天候等で運行状況が変更になる可能性があります。

また、平日は運行ダイヤが異なりますので、あらかじめご確認頂くことをおススメします。

 

※短期・せっかち・早歩きの24歳がレポートしましたので、かなり行程が早く進みました。

 ゆっくりお遍路を楽しみたい方には無理なく実施できる行程になっているかと思います。

 ちなみに歩いた距離は1日合計、約13kmで万歩計は25,000歩を超えていました。

 

○交通費(大人1人当たり)

 JR高知駅-JR伊野駅         260円

 ドラゴンバス伊野-野田        200円

 ドラゴンバス高岡営業所-竜      300円

 とさでん交通バス宇佐-高知駅BT  1230円

                                               合計  1990円

 

高知駅から土佐市まで、上手に公共交通機関を乗り継げば、

日帰りで35番札所の清瀧寺、36番札所の青龍寺を巡ることができます。

 

こちらのレポートが皆様の参考になれば幸いです。

是非、土佐市へお越しください!

ありがとうございました。